BigBangチェゴ~!!


by picanhal
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【ソウル旅行記】 『쏜다』舞台挨拶へ行ってきました

私たちがソウルに滞在する間に、ちょうど『쏜다』という映画公開に伴い舞台挨拶があったので、行ってきました~ (*^▽^*)
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韓国の舞台挨拶は、いろいろな映画館に回るんですよね。私たちはCGV江辺での舞台挨拶に行ってきました。席がいちばん前というのは、チケットから分かってたんですが、さらにど真ん中。しかも、いたって普通の映画館で、ステージがあるわけではないので、一番前の席とスクリーンの間にあるスペースで舞台挨拶が行われ、とても近い距離(2メートルぐらい)で見ることができました。
ちなみに、今回挨拶に訪れたのはパク・ジョンウ監督、主演のカム・ウソンssiとキム・スロssi。の3人。カム・ウソンssiはイメージ通りに淡々と話して終わりだったんですが、面白かったのがキム・スロssi。実は私、スロssiの名前は聞いたことあったんですが、どんな人かとか全然知らなかったんです。何て言っているのかよく分からなかったけど、お客さんは彼の言葉に対してすごく笑ってたし、出て行くときも通路側のお客さんと握手しながら「オレのファン、こんなにいたんだ~」みたいなことを言いながら、去って行きました。映画の中でも、すごい笑わせてくれましたよ。



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映画の前半は意外とイメージがつかめるだけの聞き取りができてたんですが、途中から?マークがいっぱい踊りだし、ちょっとウトウトしてしまいました。映画の専門家からの評価があまりよくなかったんですが、それは分かる気がしました。前半はいいんですけどね。

<話のあらすじ>
まじめで善良に暮して来たパク・マンス(カム・ウソン)。ある日突然妻から "一緒に暮すのがつまらない"と離婚を要求され、同日会社でも "柔軟性がない"と解雇を言い渡される.一瞬にすべてのものが崩れてしまった朴パク・マンスは一生最善をつくして模範的に暮して来た人生が悔しいだけだ。その時ちょうど壁の面の "小便禁止"と張り紙が目に入り、うまれて初めで "禁止" 行為である路上の壁に立ち小便をする。しかし、その壁は交番の壁で、ちょうど見ていたお回りさんに逮捕されてしまう。一方,ヤン・チョルゴン(キム・スロ)は自分勝手に一日一日生きているが、実は病んだお母さん病院費のために罪を犯している、交番の常連さん。今回もチョルゴンは無銭飲食を声高らかに歌い、自分を捕まえてくれというのだが、マンスがいることでお回りさんが自分になかなか関心を向けてくれない。必ず食事が出て、寝る場所も確保できる安息所である刑務所にどうしても入りたいチョルゴンは、交番で乱暴を働きはじめる。それでも相手にされないので、刑務所の怖さを大げさに言うことでマンスをビビらせ、脱走を勧める。そこでマンスは脱走を試みるが、失敗。結局チョルゴンと手錠をつながれて、刑務所へ連行されることに。離婚の話をされただけに、早く家に帰りたいマンスは車内で暴れて、車は事故を起こす。そして、手錠でつながれたチョルゴンをひっぱり、逃走を始める。

◆쏜다の公式HP
◆映画のイメージはこの動画でどうぞ
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by picanhal | 2007-03-19 12:47 | 日記